山で死んではいけない
植村直己さんの言葉です。行く山々で人は死んでいる。自然をなめた結果だとかいわれることもあるが、それ以上の牙で教われることだってあるだろう。
山に登ることは確かにリスクが大きいし歩きつづけるので体力も奪われる上に、寒さが加わって汗が冷えるとクソ寒い。
寒くて寒くてシュラフの中で震えたこともあった。体力がなくて寝れないこともある。
右京さんの知人も俺なんかよりもっとそれを理解してたと思う。でもそれ以上の猛威が自然にはある。
でもそれを通過した時の達成感、朝の柔らかい太陽の暖かみ。飯のうまさ。原色の空、それを感じる為に山に行く。
自分の限界を超えたときまた新しい目標が生まれる。明日からもやるしかないわ!って気持ちにさせてくれる。
そんでなによりも気持ちいい!

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