金曜日, 3月 23, 2007

祈りは届いてます


カオダイ教の信仰者の写真を撮りました。がその時、その宗教、その信者に対して悪いことをしているのではないかと思いました。
熱心に神に向かい賛美歌のようなものを歌う彼女らに向かって、でかいシャッタ−音の一眼レフを平然と構えている観光客が僕を含め沢山いました。なんか違うなと。
この一枚を撮った後、上に書いたようなことを色々考えた。カメラにもマナーがある。フラッシュ撮影は殆どしませんがたまにするときは周りにすごく気を使う。撮る側も撮られる側も気持ちよくいきたいですね。

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